月刊『Kazi』の人気連載、「船上料理の達人」で紹介した、白身魚のべっこう漬けのレシピを舵オンラインで無料公開します!
東京都・伊豆大島でおなじみの郷土料理。ひんやり冷たい刺身に、甘辛いタレとピリッと効いた唐辛子をあわせて、食欲が落ちがちな夏でもお箸が進む一品です♪
白身魚のべっこう漬け
「撮影ではタイを1匹使いましたが、イサキなどもおすすめです。切った刺身を青唐辛子やたっぷりの香味野菜と一緒にたまり醤油へ3〜4時間漬けるだけで、島の味になりますよ」(佐藤さん)
【材料/5~6人分】
- 白身魚(タイなど)……1匹(1kg前後のもの)
- 青唐辛子(島とうがらし)……お好みで
- 香味野菜(大葉、ミョウガなど)……好きなだけ
- たまり醤油(濃口醤油でも可)……50㏄

【手順】
- 白身魚をおろして皮を取り、身を1cm幅くらいに切る。脂が多い場合はペーパーで軽く押さえておく。スーパーで購入した薄切りの刺身でもOK
- 大葉やミョウガ、エシャロットなどの香味野菜を薄切りに、青唐辛子は細かいみじん切りにする。唐辛子の量は好みに合わせて調整する
- ボウルなど大きめの器にたまり醤油を入れ、刺身を加えて軽く混ぜる。普通の濃口醤油でもOK。甘みが欲しい場合はみりんを加えてもよい
- みじん切りにした唐辛子、薄切りの香味野菜を加えて混ぜる。1cm幅の刺身なら3~4時間、薄切りなら30分程度漬ければ食べ頃になる

今回の講師

佐藤正広(さとう・まさひろ)
東京都・新橋「ワイン&ダイニング いわなみ」の店主で、ヨット歴40年。大人数で囲める料理を提案
(文=Kazi編集部 写真=舵社 監修=佐藤正弘)
この記事は月刊『Kazi』2024年9月号に掲載された「船上料理の達人」を再編集したものです。
月刊Kazi2024年9月号購入はコチラから









