月刊『Kazi』誌の人気連載、「船上料理の達人」で紹介した、鮭の混ぜ寿司のレシピを舵オンラインで無料公開します。
パックご飯と、コンビニのパック焼き鮭や鮭フレークでも手軽に調理可能。混ぜるだけで船上ランチを華やかに演出できる便利な一皿です♪
鮭の混ぜ寿司
今回の講師は西原佳江さん。
「パックご飯や市販の焼き鮭を使うことで、混ぜるだけの簡単なお寿司ができます。パックご飯は湯煎できるポリ袋に入れ空気を抜いて口を縛れば、パックで湯煎するより時短&省スペース」(西原さん)
【材料/2人前】
- パックご飯……2パック(400g)
- 焼き鮭……2切れ(小さいサイズ)
- キュウリ……1本(100g)
- 白ゴマ……大さじ1
- 青じそ……5枚
- イクラ ……1パック(40g)
- 寿司酢……40cc
- 塩……小さじ4分の1

【手順】
- 小鍋に湯を沸かし、パックご飯を湯煎できるポリ袋へ移して7分くらい湯煎する。途中で袋をひっくり返すと、全体がまんべんなく温まる
- キュウリを薄い小口切りにしてポリ袋に入れ、塩を揉みこんでおく。水分が出てきたらしっかり水気をしぼる。塩はキュウリの量の1.5%が目安
- 焼き鮭の骨を取り、食べやすいようにざっくりとほぐしておく。コンビニのパック焼き鮭、鮭フレークでもOK。青じそは細切りにしておく
- ご飯をボウルに移し、寿司酢を回しかけてうちわであおぎながら切るように混ぜる。鮭、キュウリ、白ゴマ、青じそを混ぜ、イクラをのせて完成


◆今回の講師
西原佳江(にしはら・かえ)
油壷でレースやクルージングを楽しむフードコーディネーター。フライパン1個で作れる船上料理を提案
(文=Kazi編集部 写真=舵社 監修=西原佳江)
この記事は月刊『Kazi』2025年2月号に掲載された「船上料理の達人」を再編集したものです。
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