7月7日(日)、横浜港・みなとみらいの臨港パーク沖を舞台に「
本レースには、横浜市で活動するジュニアヨットクラブ3団体の子ど


このイベントは今年で37年目を迎える。普段はセーリングはできない海面だが、ボート天国のイベントにおいては、みなとみらいの観覧車やベイブリッジを背景にレースが実施されている

特にパラオの少年たちからは、

2019年の日本パラオ親善ヨットレースを契機に、パラオの子供たちにセーリングを伝える活動がスタートした。一般社団法人 日本パラオ青少年セーリングクラブ(JPYSC)も設立され、現在はコーチ(仙田悠人さん:上写真後列)を現地に派遣している。「



昨年の同大会は強風となり、

レースの合間に仙田さんが乗るサポートボートに近寄って来るパラ


今回パラオの子どもたちが手にしたのは、レースでの手応え

セーリングを通じて彼らの世界が広がっていく様子を目にして、
(文・写真=Kazi編集部/川野純平)
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